日本武道館視察

 

 

 

オリパラ対策特別委員会では、省エネ・バリアフリー・中道場増設など増改修工事が終了した「日本武道館」を視察してきました。外見上は以前と変わりなくみえましたが、八角形大屋根の葺き替え、大道場(アリーナ)の全照明のLED化、観客席の車椅子対応、練習及び控え施設として中道場の増設など大きく変わりました。増設の中道場は本館右側に増設(図)され大道場とは地下通路でつながり、400畳の道場で普段は板張りですが使用目的により国際基準の畳(1m×2m)が引き詰められます。中道場施設にはバリアフリートイレはじめ様々な要求に対応できる仕様になっていました。そして1階には外部からも利用できるレストランも併設されていました。9/29からはライトアップも始まり東京五輪・パラリンピックに向け気運醸成をはかっています。

 

 

 

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