神田消防団 震災訓練

12/5 東京消防庁では、震災対応力の強化を図るため、管下全消防署員と消防団員を動員した総合震災消防訓練を、コロナ感染防止対策を徹底した上で実施いました。訓練想定は「午前6時30分、東京消防庁管内で震度7を観測する地震が発生し、東京消防庁管内各所で大規模災害が多数発生する」という想定です。

神田消防団では、参集訓練、署隊との連携訓練、火災対応訓練、情報収集・伝達訓練を行いました。写真は飯田橋の日本橋川の水利を活用し、ての遠距離送水訓練です。消防団の積載車からポンプを川縁に下ろし、川の水を吸引し連結ししたホースに送水、放水訓練をしたもので、断水等で消火栓が使えない場合などを想定しての訓練です。

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